2005年12月21日

スジャータ、磯の香り

●12/18 リュレンツ・バルベー ワークショップ 本番当日

10:00 アジアンレストランTYCOONの前に集合。
ここから船に乗り込み、トリエン会場前の海に現れるのだ。

ここでモリダイラの教室に通っているという方に遭遇。

竹内流とはまた違う奏法で、マトリョミンを弾いてもらった。

ただでさえ乗り物酔いが激しい(沖縄の美しい海に数時間リバースし続けたことがあります。)
くせに
寝不足という状態でブルーマリン号に乗って出航。

hatahata.jpg jousen.jpg

天気は晴れ! でも強風!もちろん寒い!!

「普通この風なら、船なんか出さないけどねえ」
「落ちたら死ぬよー あはははは」
横浜ベイサイドクラブのみなさんに命を預ける。

そして会場前の海に着くが、止まった方が揺れが大きい。
座っているのにヨロヨロする。

氷川丸の12時の汽笛を合図にストップウォッチをスタートさせる予定が、
汽笛が全然聞こえてこない?!
いつのまにかリュレンツさんのソロ演奏が始まっているのが見える。
強風のせいなのか、海が音を吸収しているのか、
他の船の音が届いてこない。
しょうがないのでストップウォッチとスコアだけを頼りに、
12時4分10秒(この時間もあっているのやら)、ブルーマリン号も演奏スタート。
シンバル叩いては前のめり、笛を吹いては前のめり、
マトリョミンも固定させられるわけもなく、効果音に徹する。

だいぶ揺れにも慣れ、終わりが見えてきた頃の隙を狙われたのか、
頭から海水を浴びる。
スジャータもろとも海の藻屑
とはならなかったけどさすがに血の気が引く。

すぐに拭いたので、たぶん中には染み込んでいないと思う・・・。
この時点で、この日のテルミン大学をサボることを決定。


あっという間の44分。
トリエンナーレの会場に上陸することなく、船は再びTYCOONに戻る。

TYCOONにて交流会。
マトリョミン営業活動に専念しすぎて、ご飯がほとんど食べられなかった。
マトリョミンの人ということで、向こうから色々話しかけてもらえるので、
パーティーなどが苦手の方!必需品ですよ!

お土産に、スペイン大使館からワインを、
そして演奏に使用したおもちゃのような笛もいただく。
笛は貰えるのではないかとずっと期待していたので、とてもうれしい。

hue3.jpg
(首から提げて演奏していたため、紐でつないである)
posted by スタイロ at 00:52| Comment(13) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

スジャータ、船に乗る?(再挑戦)

なんだかうまく表示出来なかったので、もう一度投稿。
細かいことは分からないー


せっかく家も近いことだし、なんかボランティアとかやってみるかなー、
と横浜トリエンナーレの会期終了が近づいた頃に思い立つ。

ちょうど楽器を持参で参加する、
リュレンツ・バルベーという人のワークショップを発見。
募集人数は特に決まっておらず、
ワークショップに1回以上参加出来ればOKということで、
「これだ!」と思い、もちろんマトリョミン持参で参加を申し込む。

そして第一回目のワークショップにスジャータと潜入。
本番では、スペイン人アーティストのリュレンツ・バルベーが制作した曲を、
集まった一般の人々が、船の上で演奏するらしい。

適当にやってしまえばいいのかと思ったら、アーティスティックなスコア通りに、
ストップウォッチで時間を見ながら音を出したりするらしい。
もちろん船の上でのリハーサルは出来ず、ぶっつけ本番。
ワークショップに全部参加しても3回。(私は2回参加)
ホラ貝は3つありますが多い方がいいので、家にある人は持って来て下さい。

・・・無理だよ。すべてにおいて(笑)

ただ参加者のレベルは高いようだ。
通訳さんが訳す前にメモをとったりうなずいたり、
演奏時に乗る船を決める時には音のバランスを心配したり・・・
語学力も音楽力もハイレベール

ヤバイ、帰っちゃおうかと思い出した頃に、マトリョミンについて振られる。
チューニングがパッと出来なかったので、とりあえずみゅんみゅんとしてみる。

ここで初めて、マトリョミンをアンプに繋いでの最大音量を試してみたのだが、
結構大きな音が出た!
でも広い海の上ではかき消されちゃうんだろうなー、ということは黙っておいた。
マトリョミンで横浜トリエンナーレに参加したという事実が欲しいので(笑)
マトリョミンを却下されるわけにはいかない!

ほんとどうなるのだろう?
hune.jpg
posted by スタイロ at 21:44| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

慶子さんとうちのマトリョミン

うちのマトリョミンが慶子さんにご挨拶。

早速辛口マトリョミン鑑定士に、痛烈な先制猫パンチをくらう。
nokopan.jpg

うちのマトリョミンは美人ではないのかっ!
キャラ設定を練り直さねば・・・。(その前に名前をつけろ)


気を取り直して、慶子さんとうちのマトリョミンの外見徹底比較。

左:慶子さん 右:うちのマトリョミン
ken.jpg
ピンボケなのに、バックのAさんの心の恋人はやっぱりクッキリ。
美人美人美人・・・(ぶつぶつ・・・)

左:うちのマトリョミン 右:慶子さん
kubire.jpg
うちのマトリョミンは小顔でスレンダーで、尚且つくびれております。
ナイスバディなのは鑑定士も認めた。

左:慶子さん 右:うちのマトリョミン
soko.jpg
底の大きさも結構違った。
私は小さい方が持ちやすかったので、ここは慶子さんの勝利〜。

左:慶子さん 右:うちのマトリョミン
te.jpg
個性派マトリョミン慶子さんのいっちゃってる感じがよく表れている手。
鑑定士が改めてショックを受けていた。


まとめ

・うちのマトリョミンはそこそこイケている。
・慶子さんはやっぱりいっちゃっている。

マトリョミンはやっぱりギャグ要素が強いので、適当な絵付けの方が理に適っている
・・・かもしれない。
posted by スタイロ at 00:17| Comment(24) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

色々見た

noko.jpg

posted by スタイロ at 00:21| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

また円盤

テルミンファンの濃ゆい集会
Friends of the Theremin 東京サロン に初めて潜入。

開始時間より遅れてしまい、緊張気味でドアを開けたらすぐそこに眠り猫さん。
少し安心して中に入ると、3種類のテルミンの比較検討をやっていた。

サイン波がなんとか・・・、オシロスコープでなんとか・・・
単語からよく分からなかった(笑)
とりあえず外観はETHERWAVEが一番いいと思った。
やっぱりmoogのロゴがカッコイイ。

次はマトリョミンの新型と旧型の比較検討。
新型は機能が上がっているという話だったのに、
演奏は旧型であるタイスちゃんと助教授(勝手に命名)のデュエットがメインだった。
結局は慣れないことには、機能が上がっても弾きづらいということだろうか?
長年?連れ添った愛着なども演奏に関係してくるのだろうか?

そんな疑問を胸に、こちろうさんから紹介頂いた、
けむしさんの新型マトリョミンのワルミちゃんを弾かせてもらった。
私は指が短いせいか、チューニングしようとするとマトリョミンが変な方向を向いてしまう。
とりあえずマトリョミンは、新しい方が美人度が増すみたいだ。

そういえば教授がライブ告知をする時に、
浅草の金のウネウネしたのがあるところで・・・」
とおっしゃっていた。
みうらじゅんが「あれは誰が見てもウ○コだ!」と言い放つのを見て、
とてもほっとしたことを思い出した。
ええ、全然関係ないですが。


帰りはけむしさんの旦那様の運転する車に同乗させていただいた。
(ありがとうございました!)
テルミンを始めたきっかけや、教室内のことなど、色々なお話が聞けた。


なんだかテンションが上がったのか、なかなか寝付けない夜だった。
眠り猫さんから頂いた聴診器で、自分の心音を聞きながら寝てみた。
「私ってやっぱり生き物なんだな−」という神秘的な音がするので、
よく寝付けそうな気がしたから。

なかなかに本格的な聴診器なので、少しでも動くとガザゴソうるさい。
やっぱり外して普通に寝た。


nakawake.jpg
posted by スタイロ at 23:50| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

洗濯物を干すだけの場所

・教授に欲しいと言われたテルミンシール
・教授に無理やり欲しいと言わせた非公式着ぐるみメテル

教授からこの2つのお礼を頂いた。
シールのお礼はレトロな小さなノートをもらう。
非公式着ぐるみメテルのお礼はラッピングされていたので、そのまま持ち帰り、
「教授も律儀だなー」と軽い気持ちで家で開封して腰を抜かす。

チョーク!!??
しかもチョーク入れ付き。

tyo-ku1.jpg tyo-ku2.jpg


こ、これはかわいい・・・。

さすがブログを読んでいるとおっしゃるだけあって私好みだが、かなりの変化球だ!
しまった!これは本人の目の前であけるんだった!
ウッカリ!!

さて、これには一体何の意図が・・・?
いや、やっぱり使わなきゃいけないんだろう。
使うっていったらやっぱり、黒板ではなく・・・道路とか?
いや、公道での落書きは犯罪だ。
警察に捕まったら、テルミン大学も退学処分だろう。

考えたあげく、やっぱりここしか思いつかない。
うちのベランダだ。

beranda.jpg

先週見に行った、裏マトリョミンアンサンブル「裏面」の様子を描いてみた。

なかなかよく描けているのではないでしょうか。
しかしこれはどのくらいもつものなのだろう。
消えてしまうのがもったいない。
フキサチーフとかかけてみようか。

あぁぁー!道路にも描きたいぃぃぃ!!!
posted by スタイロ at 22:49| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

横浜トリエンナーレ2001から4年・・・

横浜トリエンナーレ2005に行ってきた!

「トリエンナーレって3年に一度って意味じゃ・・・」
というツッコミはしないのが大人の振る舞いというものです。
2001では監視員のバイトをしていたので、低姿勢。
また開催されただけで感謝。

会場は山下埠頭。
刑事ものの撮影が出来そうな、機能しているのか疑問な倉庫が並ぶ海っぺり。
トリエンナーレの入場口からメイン会場の倉庫までは、シャトルバスが出るほどの距離。
ビックリします(笑)

しかし、この入り口から倉庫までの道のりがいい。
ここはダニエル・ビュランの「海辺の16,150の光彩」という作品なのだ。
私が行った時はものすごくいい天気で、雲のない真っ青な空に、
たくさんの赤と白のストライプの旗が、ズラーっと整列して風になびいていた。
赤と白と青に吸い込まれそうになった。

torienhata.jpg
歩くべし。


会場につくといきなり、身体表現サークルというふんどし集団を目撃。
ふんどし一丁(女性は服の上からふんどし・・・)で、だるまさんが転んだをやったり、
一列になって、順々にケツたたきやらビンタなどもしていた。
ふんどし集団は
「COME ON!」「HIT ME!!」
などと言って、カワイイ金髪の子供たちを困らせていた。


ウロウロしてるうちに、一番の目的、オムトンライブが始まる。
倉庫と倉庫の間のナカニワで行われたのだが、
ここには空も見上げられるくらいの角度がつけられる、
布張りのリゾート気分なイスが置いてある。
ただでさえα波大放出のオムトンなのに、このイスに座りながら聴いたら、もう・・・
寝てる人もチラホラ。

教授もゲスト出演。
オムトンが教授のためにつくった「テルミン大学教授に寄せて」という曲は、
テルミン用につくられただけあって、一番素敵。
きっとテルミン教室が全国各地に出来る頃(何十年後?)には、
テルミンスタンダードナンバーになっているに違いない。


ライブ終了後も色々見てまわるが、とても一日では見きれない。
会期中は何度でも入場出来るフリーパスを購入したので、
作品は半分くらいしか見れてないまま、余裕の帰宅。

あと何回行こうかなー
posted by スタイロ at 23:52| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

見過ぎ

テルミン&マトリョミンを見まくる。

●9/14 テルミンとマトリョミンによる映画音楽の夕べ

初めてニチェボー!(マトリョミン・アンサンブル)を見る。
マトリョミンのすぐ近くに座ってしまったため、
観客なのに、微動だにせず緊張しながら見た。
matomato.jpg

映画音楽なのでみなさんおなじみな曲が多く、
今後練習しそうなので、瞳孔を全開にしておいた。
テルミンの演奏を見るたびに、前よりも演奏している人をスゴイと思う。
私も多少は理解しだしているのだろうか。


●9/16 ±0 コードレス電話機発売記念 教授&オムトン

本当にコードレス電話機さんが、演奏に参加されていらっしゃいました(笑)
やっぱり教授とオムトンは一緒の方が楽しい。
この日は結構寒かったが、限定メニューのウォッカベースのお酒
「マトリョッカ」で温まった。 ハラショー!
マトリョミン色だけど、味は南国フルーティー。
matowo.jpg

そしてここにきてやっと、新型マトリョミンで遊ぶ。
マトリョミンの番人の方が、グーで演奏されていて驚く。
グーでも出来るんだ!


●9/17 善慶寺・常照殿コンサート 音楽の玉手箱

公式メテルを纏うマトリョミンがピアノの上にいたが、
やっぱり本物には高級感が漂っていた。
マトリョミン達にお祝いなんてされたら、メロメロだなー。

「玉手箱」という名前の通り、他にも様々な楽器で様々な音楽を聴く。
ジャズの方々の演奏前と演奏中のギャップに驚く。
あそこで演奏されていた方々は、一体何者なのだろう。
でもやっぱり、一番怪しいのはニチェボーか?


●9/18 テルミン大学

教授ストーキング最終日。
マイテルミン効果とテルミンウォッチング効果が表れたようで、
課題曲を「星に願いを」から「白鳥」に移行する。
家に帰ってから復習してみるが・・・、
うちのテルミン、やっぱり音量域狭いかも(笑)
だってなんかよく分からないんだもーん。

テルミン大学のテルミンのほうが弾きやすいし、
音が綺麗な気がするのはなぜだろう?(アンプは同じものを使用している)
教授に調整をしてもらったら、少しはよくなるだろうか?
楽器についてウダウダ言う前に、練習しろ!
posted by スタイロ at 23:44| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

続・勝手に考えてみた

145人のイラストレーターが描く 21世紀動物図鑑のサイン会&レイトタイムサロンで、
なぜか和○誠さんにテルミン大学の校章に御意見頂いた。
というかデザインしていただいた。
何がどうなったら、そうなるのだろう?
世の中には結構ミラクルなことがある。


以前に私が考えたもの。
wahusmall.jpg rogo.jpg

校章の「大学」の字体は、
パロディーとしてなら既存のものを使用するのもいいが、
どうせなら「テルミン」の字体と合わせるべきではないかと言われた。
ふんふん、なるほど。

そして和○さんの考えたもの。
daigakurogo.jpg

以前よりすっきりとしてかわいく、レトロ感も失われていない。
さすが!


テルミンロゴにつなげると・・・
tedairogo.jpg

おお〜、同じ字体だ。
やっぱりカワイイ。


さっそく家に持ち帰り、「大学」の字をこっちに摩り替える。
さらに右のイグサを取り除き、すっきりさせる。

非公式テルミン大学校章リニューアルバージョン
korabo.jpg

デザインって感じだ!(?)
でもギャラを請求されたら、絶対に払えない金額だと思われるので、
表向きは全部自分で考えたことにしよう。
和○さんは酔っ払っていたし、こんなことした覚えはないだろう。


おまけ

他にも昔の漢字を教えていただいた。
「寿はかけるか?!」
「桜はこうだ!」
「亀は・・・ 亀は怪しいな」
kanji.jpg

なんて素敵な人なのだろう。
posted by スタイロ at 22:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

テルミン明細

テルミンを安いと言い放つ、ぼんぼんドラ息子を発見!
テルミン 買っちまいなっ!!!

普通の人も、 買っちまいなっ!


etherwave.jpg

・・・買っちゃった。


 〜テルミン明細〜 (税込み)

・テルミン[ETHERWAVE THEREMIN] 49800円
 1年間の保証付き。


・スタンド [K&M 199]  3500円
 ヘソの高さにテルミンの箱の上面がくるとよい。
 一番短くすると64cm位になるので、ある程度のお子様もOK。
 もちろん、想像できる範囲内の長身の方もOK。


・変換ネジ3/8−5/8 [K&M 217] 200円
 テルミンとスタンドのネジの大きさが違うので。


テルミンとスタンドと変換ネジは、サウンドハウスで8月に注文。
何年か前に値段を確認した時は、テルミンって10万位したような?
安くなったんだなあ。


・アンプ [YAMAHA MS20S] 4200円で落札
 現在は生産中止になっていて、ネットオークションで手に入れるのが普通のようだ。
 初心者なので、オークションは避けた方がいいのではと思ったが、
 家庭用に一番のオススメはこれらしい。
 この落札したアンプの状態は、素人耳には特に問題はなさそうだ。
 しかも予想以上に安く手に入れたられた。
 ナ〜イス、出品者!!
 
 ただ一つ、うっかりしてしまったこと。
 このアンプ、ヘッドホン端子ついてないよね・・・?
 悪いな、両隣。
 (私の住んでいるところは、もちろん楽器可なんて物件ではない)
 

・ケーブル [CANARE G03](3m) 1365円
 適当な楽器屋さんで購入。
 ケーブルもこれがオススメらしいが、線で音もかわるのだろうか?
 全てにおいて分からないので、素直に従う。


                              合計 59065円


おお!6万切った!!
送料などを足したら6万は超えてしまうが、アンプのおかげで思ったより安くすんだ。


ただでさえインドアな人なのに、家にテルミンなんかあったら、
外に出なくなってしまうのでは?
早く、少しだけテルミンに飽きないと。
posted by スタイロ at 22:48| Comment(29) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

間違った方向に情熱を燃やす

inu2.jpg inu1.jpg 

・制作費  680円(ユザワヤのはんぱ布ワゴンにて購入)
・所要時間 2時間/1日×3=6時間


inu3.jpg

こんな犬、見たことある。


inu4.jpg

もちろん、着たまま演奏可能。
静電気ものすごく起きそう・・・。

〜テルミン一口メモ〜
テルミンは静電気によって故障するらしい。

・・・やっぱりダメ?
posted by スタイロ at 22:28| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

野外で納豆

never.jpg
posted by スタイロ at 22:34| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

うちのマトリョミン

matryomin.jpg
posted by スタイロ at 00:22| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

自主練

rensyu.jpg
posted by スタイロ at 22:15| Comment(10) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

テルミン大学創立記念コンサート「夜光虫」に行く

チーム昭和生まれは同い年(花見ビックゲストの迷言より)で「夜光虫」に行ってきた。

私がアトリエヘリコプタ−に連れまわした御友人一行は、
私のヘロヘロマトリョミンしか聞いたことがなく、テルミン演奏を見るのは初めて。
もちろんオムトンも初めて。
アトリエヘリコプター入り口前で、「クーラーあるの?」って聞かれた。(笑)

会場は予想通りの大入り。
温度と湿度がホットヨガに最適!

「夜光虫」は移動コンサートというキャッチフレーズ?のとおり、
「教授の一人テルミン部屋」→「三人テルミン部屋」→「オムトン部屋」と移動。
この切り替えを引き戸で効果的に演出されていた。
・・・なんか面白くて笑いをこらえてしまった。
教授が御開帳。
オムトンも御開帳。
あの時の正しいリアクションを教えて下さい。

私は生のテルミン演奏は、教授しか見たことがない。
テルミン三重奏は、ものめずらしげにお二人の左手ばかりを見ていた。
やっぱりある程度のレベルになると、個性というものが出てくるんだろうか。
教授と何がどうちがうのか、説明し難いので絵にしてみた。
3ju.jpg
ハイ、分かりません。

以前見たオムトンはわりと広い会場(BankART studio NYK)で、
私はタイコ?の真横という位置にいたが、今回は最前のど真ん中。
空気の振動まで伝わって来た。
オムトンの表情がBankARTの時より柔らかかった気がする。
仲間っていいな〜(?)

hako.jpg nakami.jpg
テルミン大学紅白セットを購入。
テルミンの2本のアンテナと4つの調整つまみがかわいい、ステキデザイン。
しかも教授の手書き。(教授は絵も上手っぽいな〜)
限定3箱と書いてあったので「もう無いのでは?」と不安になったが、
最後の1箱をゲット。
っていうか皆もっと食いつけ。


あやおさんも夜光虫についてかいてあります。
ギャグできたか・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/cfdgm768/5891202.html

トトコさんも来ました!
まさに「のほほん」
http://d.hatena.ne.jp/cototoco/20050627

大学生(本物の)は・・・ブログ始めてください。
posted by スタイロ at 01:19| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

柔らかいリンゴは大嫌い

以前使用していた、どこぞのメーカーやら分からないmp3プレイヤーが、
満員電車の中で行方不明となった。
奇跡的に再会出来たとしても、再起不能の状態は避けられないと踏み、
あっさりipod miniに手を出した。

根っからのwindowsユーザーの私にとって、初めてのapple!
本体はもちろん、パッケージやケーブルまでオシャレ!
未だに使い慣れない、ドーナツ型のスクロールもオシャレ!

そういえば説明書と共に、リンゴのステッカーも入っていた。
これはどうしたらいいんだろう・・・?
うちのSOTEC(しかもアウトレット)に貼っちゃったりしてもいいんだろうか?


ipodならシャドウテルミンをしていてもオシャレ!
・・・だったらなあ。


ipod.jpg
posted by スタイロ at 22:41| Comment(13) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

勝手に考えてみた

自分の存在意義を罪のない人に問いただしたくなったので、
ヒマつぶしにテルミン大学の校章を考えてみた。
不況を憎んで人を憎まず。


・洋風バージョン
tate.jpg
ミッション系のお嬢様を意識してみた。
・・・テルミン大学のイメージに合わない。


・和風バージョン
wahu.jpg
硬派な感じで攻めてみた。
イグサとテルミンのハーモニー。
(テルミン大学は畳の部屋で授業が行われる)


時間が余ったのでテルミンロゴも考えてみた。
rogo.jpg
これは普通に使えそう。

そんな一日。
seal.jpg
posted by スタイロ at 23:02| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

怒られる前に編集

似て蝶

siriyazaki.jpg
 (あやおさんの発言からなんとなく描いてみました)
posted by スタイロ at 22:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

「オムトン」を見に行く 5/14 BankART studio NYK

「オムトン」とは女性3人組打楽器バンド。
今回は3人の出身地ということで、岩手−秋田−横浜をツアーしたらしい。
ゲストのテルミン大学佐藤教授(テルミン教室の先生)目当てで行ったのだが、
打楽器バンドというものに興味が湧いた。

BankART studio NYK とは、横浜の桜木町にあり、日本郵船歴史資料館・倉庫を改装し、
アートスペースとして様々なイベントを行っている。
テラスからはいかにも桜木町といった、素敵な夜景が広がり、
お茶やお酒を飲みながらまったりできる。
会場には狙ったように様々な種類の椅子が並んであり、推定70席にお客さんがびっしり!
オムトンって人気者なんだなあ。

プロジェクターで白い壁に桜の映像が映し出され、ハンドベルを鳴らしながらオムトン登場。
うーん、オムトンかわいい。

マリンバとは、こんなに柔らかくて温かみのある音だったのか。
ああ、癒される。
手で叩く太鼓(ジャンベ?コンガ?)は激しいイメージがあったが、オムトンは優しい感じ。
ああ、癒される。
プロジェクターで映し出される映像にオムトンの影ができ、より幻想的な空間が広がる。
ああ、癒される。

omuton.jpg

ライブ中盤でゲストの佐藤教授が登場。
お客さんはテルミンを初めて見る方が多いようで、驚きの声もあがっていた。
突如私の神経が、打楽器からテルミンにロックオン。

オムトンが佐藤教授のために作曲した「テルミン大学教授に寄せて」は、
映画「MOOG」の上映前演奏でも聴いたが、やはり生伴奏は魅力が倍増!
哀愁漂うテルミンを、打楽器が優しく盛り上げる。

佐藤教授が去った後もオムトンの演奏は続き、アンコールも1曲披露してくれた。
時間にしたら結構長かったのではないかと思うが、時間を感じさせないほどに楽しめた。

帰りにオムトンのCDを買ったので、今もオムトンに浸り中。
posted by スタイロ at 00:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

ものすごく狭い範囲でのテルミン伝道師

今更ながら、テルミンについて。

1920年にロシアの物理学者レオン・テルミンにより発明された、
世界最古の電子楽器。
2本のアンテナには電磁波が形成されていて、
手を近づけたり遠ざけたりすることで、音程や音量の変化を導き出す。
(で、どうして音がするんだろう?)

teruminzu.jpg

最初はやはり、楽器に触れないというその演奏方法に興味を惹かれた。
アンテナに向かって見えない弦をはじくような、空気を揺り動かすような、
「どれが楽器だよ?!」と突っ込みたくなるほどのファンタジーな世界を感じた。
また音色も電子楽器らしからぬ、チェロのような、フルートのような、
女性の鼻歌のような・・・。

テルミンは電子楽器なので、音色自体は誰が弾いても同じではあるが、
右手の音程の移動の仕方や、左手の音量の強弱のつけ方などで、
それぞれの音を奏でることが出来る。
演奏の上手な方は手の動きもしなやかで格好良く、丸く柔らかい音がするようだ。

ちなみにマトリョミンは音程のアンテナのみで、音量に変化をつけての演奏は出来ない。
マトリョミンの利点は、テルミンより値段が手ごろで、
小型で電源が電池のため気軽に持ち歩けることが挙げられる。

しかしそんなことより、私にとってのマトリョミンとは、
「ロシアといえばマトリョーシカ」というユルい発想と見た目のかわいさ、
ただそれだけに尽きる。
posted by スタイロ at 00:09| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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