2010年09月21日

縫うべきか 縫わざるべきか 別に問題じゃない


けど気になる。

教授ファンの手ぬぐい愛好家にとっては、
意外な事実。
教授はてぬぐいの端を縫って使用する派だそうです。


周囲に流されやすい私は、
手ぬぐいの端はベロベロするものとして、
疑いもしませんでした。
洗濯機の中で手ぬぐいのほつれた糸が
他の洗濯物をベロベロに巻き込んでもなお、
そういうものとして疑いもしませんでした。
縫うのがめんどくさいだけ・・・?

tenugui3.jpg
ベロベロ派

ある程度でほつれは止まるので、
飛び出ているところはカットするのがよいそうです。
ベロベロにも程が・・・


端は縫わない方が乾き易く、
雑菌もたまりにくいと聞いたことがありますが、
「でも縫っても乾きやすいし」
という教授の主張に、
そりゃそうだとしか言いようがありません。

何かもっと胸をはってベロベロにしていられる
確固たる理由はないんだろうかと色々見ていると、
手ぬぐいは縦に裂くことが出来るとの情報が。

tenugui1.jpg
裂けた!!
※濡れたまま放置して、カビが生えた手ぬぐいで実験


これでケガや下駄の鼻緒がとれた時などの応急処置として、
手ぬぐいを活用できるのです。

といっても現代日本で、
そんな和風少女マンガみたいな状況に
出くわすことはまずないでしょう。

手ぬぐいもったいないし。



結論

なぜ端を縫わないのかと聞かれたときの模範解答。

tenugui2.jpg
posted by スタイロ at 23:52| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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